KSFドッジボール

ドッジボールに対する監督/コーチの思いを書きこめたら・・・。

第17回 春の小学生ドッジボール大会 全国大会


第17回 春の小学生ドッジボール大会 全国大会 がついに3月30日に行われました。

朝6時台の横浜線に乗って、「いざ横浜文化体育館」へ
例年なら東京体育館で行われるが、本日は、地元の神奈川で全国大会が開催される!!
日本全国のドッジボーラーが夢見る舞台「カラーコート!」
予選は8ブロック(リーグ)、各4チームで構成、上位2位までが決勝トーナメントに上がる事ができます。

我が「上溝スーパーファイターズ」の予選の様子を紹介しよう。

予選1回戦
対 C−KILLIFISH(大阪府/関西ブロック1位)
8−8 引き分け
 関西ブロックの強豪だ!緊張していてはいい試合はできない!
全力でがんばろう!と選手を送り出した。
 やっぱり最初の試合だけあって、両チームとも地に足がついてない様子。
しかし、時間とともに少しずつ慣れてきて、お互いの攻防は静かに始まった。
1人目あたり、2人目あたり、3人目あたりリードを許す。
相手のうまい攻撃に守備陣と攻撃陣に焦りが見えた。
終盤に1人差まで追い詰めて、最後(残りほとんど時間無し)にR君のアタックがきまり、やっとのことで同点にした。

予選2回戦
対メッツ萩原(愛知/東海ブロック5位)
5−7 負け
 愛知県大会で優勝し、東海ブロック大会は、5位だったが、全国常連チームの底力は計り知れない。(そんな印象があった。)
 2試合目に入り緊張はとれていると思うが、思いのほか、内野があたる
1試合目、負けたわけではないのに、なんだかあせっている様子。
1試合目よりひどく、1人、2人、3人よくあたる。
あたればあたるほど攻撃陣があせる・・・。悪循環の始まりだ。
今日の内野はどうしようもない状況だった。
何が悪いのか・・・・・。 仕方ない・・・。

予選3回戦
対針原パイレーツ(富山/北信越ブロック2位)
9−5 勝ち
 未知のチームですが、さまざまな大会に顔を出している試合巧者と思った。
内野も隙間はなく均整のとれたよい守備でした。
 選手達には、「これで全国最後の試合になると思うので悔いの残さない思い出を残すプレーを
して来なさい。」と伝えた。
 その言葉は、攻撃陣に通じたのか最後は、これぞ「上スパ」と言うパス回し&攻撃を見せてくれました。

結果 予選 1勝1敗1引き分け 内野人数差で 「3位」 になりました。

決勝トーナメントには進出できませんでしたが選手達は、がんばりました。
全国大会では悔しい思いをしたかもしれませんが
いい思い出をありがとう!いい感動をありがとう!

また、中学へ行っても部活に勉強にがんばってください!!

最終結果
 優 勝 木曽岬ラッキーキッズ
 準優勝 善通寺クラブ
3 位 島田ファイターズ
4 位 マッキューズ

PS.
皆さんわかっていると思いますが、やっぱり東海ブロックが3チームベスト4に入りレベルが
たかいなぁ〜とつくづく思います。

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第17回 関東大会 (2008年)


2008年3月1日(土) 海老名運動公園総合体育館において
「第17回春の全国小学生ドッジボール選手権 関東大会」が行われました。

 大会に参加するそれぞれのチームが「全国へ行くぞー」と
意気込んで会場に乗り込んで来た事でしょう。

 「おはようございまーす」元気に挨拶するチーム、緊張のためか
いくぶんおとなしく感じるチーム、それぞれの思いを胸に会場入り。
関東を代表する、各県4チームx8(1都、7県)=計32チームがそろった。
 我が上溝スーパーファイターズも例外ではない。
予選リーグの内容は、当日まで公表されていない。
どこのリーグも気をぬけない組み合わせばかりだ・・・。
我がチームのリーグはHリーグ
栃木 第一代表 「城北闘球部」
神奈川第二代表「上溝スーパーファイターズ」
群馬 第三代表 「新里フェニックス」
山梨 第四代表 「竜北ドラゴンフェニックス」
以上4チームだ。

上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
選手達が緊張の面持ちで予選リーグが開始された。

予選リーグ1回戦 対 城北闘球部(栃木県代表)
6−10 負け
 相手チームの気迫が、我がチームを上回っていた。気合負けです。
アタックも強烈、びびった選手がことごとく当てられ時間は過ぎるばかり。
何にもで着ない攻撃が当てても外野からすぐ帰られてしまいます。
実力の差です。仕方ない・・・。

予選リーグ2回戦 対 竜北ドラゴンフェニックス(山梨県代表)
11−0 勝ち
 1回戦を負けて後がない、この試合を落とせば決勝トーナメントに上がる事ができない。
「背水の陣」で挑んだこの試合。選手達の集中力に期待しました。
最初からボールを支配し守備も安定していました。
最後までボールを持っていました。 よし1勝!

予選リーグ3回戦 対 新里フェニックス(群馬県代表)
10−6 勝ち
前の試合で攻撃のリズムを取り戻し、守備陣の落ち着きを見れました。
安定した攻撃で確実にアウトをとりました。 やった!決勝トーナメント進出!

午前の予選リーグを終え 予選2位で決勝トーナメントへ
予選リーグ最後の試合だった為、お昼は満足にとれたのかな?

決勝トーナメント1回戦 対 河和田ボンバーズ(茨城県代表)
10−7 勝ち
予選Dリーグで接戦をものにして1位であがってきた茨城の強豪、毎年安定した強さを誇るチームだ。
午前の調子のまま攻撃は安定していた。
相手の焦りにも助けられあっという間に時間が過ぎタイムアップ
ベスト8進出!

決勝トーナメント準々決勝 対 浜田フェニックス(茨城県代表)
7−6 勝ち
優勝候補の一角、我がチームにとっては格上の相手、当たって砕けろ!の気持ちで望んだ。
選手の気迫と気迫がぶつかりとてもいい試合でした。相手内野からの攻撃が決まると今度はこちら
攻守が入り乱れていた。感動しました。
時間も早かった「ピッピーッ」終了の笛でエッどっちが勝ったの?
選手達の喜ぶ顔でやっとわかりました。
(自分はこんなすばらしい試合を目の前で見れて結果うんぬんではなくなっていました。)
ベスト4進出!あと一つ勝てば全国だ。

決勝トーナメント準決勝 対 月越ストーム(埼玉県代表)
第一セット 10ー7 勝ち
第二セット  6−8 負け
第三セット  6−7 負け
このチームも優勝候補の一角、この試合も格上のチームが相手だ。
1セット目は相手チームの油断で取れたようなもの。
今日の攻撃のリズムはよかったので最高の試合をしてくれました。
2セット目は相手の気迫に押され守備のリズムを取り戻せなかった。
でも、感動に値するとてもいい試合でした。
3セット目はもちろん気迫と気迫のぶつかり合い
どちらもこのセットを落とせば全国は??だったので子供達の気迫で試合が進んでいきました
最後まで目が離せませんでした。

決勝トーナメント3位決定戦 対 西原ビクトリーV(埼玉県代表)
最後の全国の切符??
第一セット  7−9     負け
第二セット 8(9)ー(9)9 サドン 負け
勝てば全国、負ければ??またも気迫のこもった試合でした。
第一セット  試合がすすむにつれ相手のうまい試合運びに引きずり込まれ試合終了。
第二セット  この試合は終了間際お互いの1発でサドンにもつれましたが気合の違う西原さんが一枚上手で敗戦。子供達は泣いていましたが、よくやったよ・・・。しか言ってやれませんでした。

この時点で全国は?
4チーム目はどこ? という不安と期待が高まるばかりでした。
閉会式の発表で我がチームが推薦枠で全国へということになり「やったね!」という思いでした。
2年連続で全国大会へ、しかも2年連続推薦枠でなんか変な気分ですが全国は全国
行くことに意義がある。
選手の応援席では、この発表で泣いている人(父母)もいました。

結果
 優 勝  朝陽レイカーズ
 準優勝  月越ストーム
 3 位   西原ビクトリーV
 4 位   上溝スーパファイターズ

上位3チームが全国大会へ、そして、協会推薦枠で我が
上溝スーパーファイターズが全国へ行く事になりました。

PS
正直今回、今期の「浜田フェニックス」さんには全国へ行ってもらいたかった・・・。
なぜ?それは、皆さんもご存知だと思うが全国でも通用するチームだと思っていたから・・・残念です。
「上溝スーパーファイターズ」皆は、そんなチームを破ったのだから「浜田フェニックス」をはじめ負けたチームの分も含め全国でがんばってもらいたい。

応援ありがとうございます。
全国でも精一杯がんばります。

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神奈川県大会が終わって・・・。


2008年1月20日に行われた。
「第17回春の全国小学生ドッジボール選手権神奈川県大会」
について試合の流れを書くことにしました。

全国大会に向けて各チームが今まで練習してきた成果を見せる大会。
この大会で上位4チームは関東大会へ出場する事ができる!

全45チーム 12ブロックを3〜4チームに別れリーグ戦を戦いました。

 朝から、チョー緊張している選手達、会場近くの公園でアップし
体を温めて望みました。
(緊張している子は、「昨日寝れたのかなぁ〜」と思うくらいガチガチ)
 選手の保護者達からもそれを感じた私でした。
上溝超(スーパー)戦士(ファイター)なんだから、緊張しないで
「挑戦(ちょうせん)し」で行こう!

予選 Cリーグ
「それゆけ!アタッカーズ」さん、「デイリーウッドペッカーズ」さん、「大野原闘球隊」さんとうちの4チームで上位2チームが決勝トーナメントへ勝ちあがります。

さて、試合内容ですが我が「上溝スーパーファイターズ」は
初戦
対 それゆけ!アタッカーズさん
10 対 3  勝ち
初戦だけあって両チーム緊張の中、静かに始まりました。
相手チームのカットマンにほんろうされながらカットマンを当ててから
終始ボールの支配権を握り「上スパ」ペース
まずは1勝で緊張は取れたかなぁ〜。

2戦目
対 デイリーウッドペッカー 勝ち
対 大野原闘球対      勝ち 
それぞれ 12 対 0
終始ボールを支配して3〜4分くらいはボールを持っていて試合終了。
相手チームの選手に申し訳ないですがこの試合の内容は
最近にはない0(ゼロ)ゲーム、みんなのこの大会に対する思いが見れました。

予選リーグ終了 3勝して1位で決勝トーナメントへ

決勝トーナメント 1回戦
対 中新田ファイヤーズ
10 対 8  勝ち
中新田さんの選手はいつもと違う気迫が伝わってきました。
気迫では負けていたと思います。
それでも、負けないぞ!という気持ちでがんばった選手が
キャッチをし流れを持ってきてくれました。
大切な「キャッチ1本」大事だなぁ〜。
中新田の選手の皆さん君達の悔し涙が今でも目に浮かびます。
この場をかりて 対戦ありがとうございました。

決勝トーナメント 準々決勝
勝てば関東大会進出を決める試合。
対 流星
8 対 7 勝ち
この試合は、手に汗握る攻守の攻防が繰り返され逆転また逆転をでした。
後半2分くらいを切ってペースを握ったかに見えると流れが相手チームへ
はたまたこちらへ、でも、・・・ミスが・・・多いな!
多分、他のチームからしたらミスとはわからないかもしれないが・・・。

準決勝
対 上南SUN RISE
1セット目 10 対 5
2セット目 11 対 5
相手は,SEIMIYAさんを破り、ホワイトドラゴンさんを破って進出してきた勢いのあるチーム
 今期の大会で常に上位にいたSEIMIYAさんとホワイトドラゴンさんが負けているだけに
侮れない、いいチームに成長しました。
小さい子の守備がよかったです。
我がチームは、徐々にペースを掴み少し中だるみになったところがありましたが
リズムのある攻撃をしていました。

決勝
対 デイリー相模原ボンバーズ
1セット目 8 対 9 サドン
2セット目 6 対 10
1セット目は緊張感のある試合でした。
相手パス回しはさすがで内野はたじたじ、序盤は互角でしたが
だんだんペースをつかまれ崩されサドンまではよかったですが
2セット目はぼろぼろ集中力がが完全に切れたね
仕方がない・・・。
常に言っているけど>「あきらめない気持ち」もっと持たないと・・・。
このチームにはこれが足りない!(怒)

 優 勝  デイリー相模原ボンバーズ(相模原市)
 準優勝  上溝スーパーファイターズ(相模原市)
 3 位   秦野西ファイターズ(秦野市)
 4 位   上南SUNRIZE(相模原市)

以上 4チームが3月1日(土)海老名で行われる関東大会に出場できる事になりました。


とにかく関東進出おめでとう!
やっと手にした関東への切符大切に大切に負けていったチームの分も関東でがんばりましょう。


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おかげさまで・・・。

おかげさまで神奈川県大会では「準優勝」する事ができました。
選手はひとつになれたのではないかな?

これで関東大会に出場できます。
しかし、カラーコート(全国大会)への道のりは長く険しいです。
選手諸君!
あきらめない気持ちを常に持ち続け関東大会に挑みましょう。


大会結果
 優 勝  デイリー相模原ボンバーズ
 準優勝  上溝スーパーファイターズ
 3 位   秦野西ファイターズ
 4 位   上南サンライズ

  詳細は、下記の神奈川県ドッジボール協会にあります。
       http://www.kdba.jp/index.html

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神奈川県予選

久々の書き込み(更新)です。

いよいよ!
今期の最大イベント「春の小学生ドッジボール選手権 神奈川予選」が明日に迫りました。

6年生にとって最後の大会?になるかもしれない?
毎年、どこのチームの6年生も同じ思いで向えるこの大会
悔いのないように一球一球大事に、一生懸命戦ってほしいものです。
やはり、一生懸命(必死)にやっている君たちの姿を見たいために
監督、コーチ、親、兄弟・・・?
がここまで協力してくれます。
感謝の意味でもこの大会・・・。
より、一生懸命な姿をお願いします。

さぁ みんなぁ〜 ひとつになるよ〜


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