KSFドッジボール

ドッジボールに対する監督/コーチの思いを書きこめたら・・・。

第17回 関東大会 (2008年)


2008年3月1日(土) 海老名運動公園総合体育館において
「第17回春の全国小学生ドッジボール選手権 関東大会」が行われました。

 大会に参加するそれぞれのチームが「全国へ行くぞー」と
意気込んで会場に乗り込んで来た事でしょう。

 「おはようございまーす」元気に挨拶するチーム、緊張のためか
いくぶんおとなしく感じるチーム、それぞれの思いを胸に会場入り。
関東を代表する、各県4チームx8(1都、7県)=計32チームがそろった。
 我が上溝スーパーファイターズも例外ではない。
予選リーグの内容は、当日まで公表されていない。
どこのリーグも気をぬけない組み合わせばかりだ・・・。
我がチームのリーグはHリーグ
栃木 第一代表 「城北闘球部」
神奈川第二代表「上溝スーパーファイターズ」
群馬 第三代表 「新里フェニックス」
山梨 第四代表 「竜北ドラゴンフェニックス」
以上4チームだ。

上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
選手達が緊張の面持ちで予選リーグが開始された。

予選リーグ1回戦 対 城北闘球部(栃木県代表)
6−10 負け
 相手チームの気迫が、我がチームを上回っていた。気合負けです。
アタックも強烈、びびった選手がことごとく当てられ時間は過ぎるばかり。
何にもで着ない攻撃が当てても外野からすぐ帰られてしまいます。
実力の差です。仕方ない・・・。

予選リーグ2回戦 対 竜北ドラゴンフェニックス(山梨県代表)
11−0 勝ち
 1回戦を負けて後がない、この試合を落とせば決勝トーナメントに上がる事ができない。
「背水の陣」で挑んだこの試合。選手達の集中力に期待しました。
最初からボールを支配し守備も安定していました。
最後までボールを持っていました。 よし1勝!

予選リーグ3回戦 対 新里フェニックス(群馬県代表)
10−6 勝ち
前の試合で攻撃のリズムを取り戻し、守備陣の落ち着きを見れました。
安定した攻撃で確実にアウトをとりました。 やった!決勝トーナメント進出!

午前の予選リーグを終え 予選2位で決勝トーナメントへ
予選リーグ最後の試合だった為、お昼は満足にとれたのかな?

決勝トーナメント1回戦 対 河和田ボンバーズ(茨城県代表)
10−7 勝ち
予選Dリーグで接戦をものにして1位であがってきた茨城の強豪、毎年安定した強さを誇るチームだ。
午前の調子のまま攻撃は安定していた。
相手の焦りにも助けられあっという間に時間が過ぎタイムアップ
ベスト8進出!

決勝トーナメント準々決勝 対 浜田フェニックス(茨城県代表)
7−6 勝ち
優勝候補の一角、我がチームにとっては格上の相手、当たって砕けろ!の気持ちで望んだ。
選手の気迫と気迫がぶつかりとてもいい試合でした。相手内野からの攻撃が決まると今度はこちら
攻守が入り乱れていた。感動しました。
時間も早かった「ピッピーッ」終了の笛でエッどっちが勝ったの?
選手達の喜ぶ顔でやっとわかりました。
(自分はこんなすばらしい試合を目の前で見れて結果うんぬんではなくなっていました。)
ベスト4進出!あと一つ勝てば全国だ。

決勝トーナメント準決勝 対 月越ストーム(埼玉県代表)
第一セット 10ー7 勝ち
第二セット  6−8 負け
第三セット  6−7 負け
このチームも優勝候補の一角、この試合も格上のチームが相手だ。
1セット目は相手チームの油断で取れたようなもの。
今日の攻撃のリズムはよかったので最高の試合をしてくれました。
2セット目は相手の気迫に押され守備のリズムを取り戻せなかった。
でも、感動に値するとてもいい試合でした。
3セット目はもちろん気迫と気迫のぶつかり合い
どちらもこのセットを落とせば全国は??だったので子供達の気迫で試合が進んでいきました
最後まで目が離せませんでした。

決勝トーナメント3位決定戦 対 西原ビクトリーV(埼玉県代表)
最後の全国の切符??
第一セット  7−9     負け
第二セット 8(9)ー(9)9 サドン 負け
勝てば全国、負ければ??またも気迫のこもった試合でした。
第一セット  試合がすすむにつれ相手のうまい試合運びに引きずり込まれ試合終了。
第二セット  この試合は終了間際お互いの1発でサドンにもつれましたが気合の違う西原さんが一枚上手で敗戦。子供達は泣いていましたが、よくやったよ・・・。しか言ってやれませんでした。

この時点で全国は?
4チーム目はどこ? という不安と期待が高まるばかりでした。
閉会式の発表で我がチームが推薦枠で全国へということになり「やったね!」という思いでした。
2年連続で全国大会へ、しかも2年連続推薦枠でなんか変な気分ですが全国は全国
行くことに意義がある。
選手の応援席では、この発表で泣いている人(父母)もいました。

結果
 優 勝  朝陽レイカーズ
 準優勝  月越ストーム
 3 位   西原ビクトリーV
 4 位   上溝スーパファイターズ

上位3チームが全国大会へ、そして、協会推薦枠で我が
上溝スーパーファイターズが全国へ行く事になりました。

PS
正直今回、今期の「浜田フェニックス」さんには全国へ行ってもらいたかった・・・。
なぜ?それは、皆さんもご存知だと思うが全国でも通用するチームだと思っていたから・・・残念です。
「上溝スーパーファイターズ」皆は、そんなチームを破ったのだから「浜田フェニックス」をはじめ負けたチームの分も含め全国でがんばってもらいたい。

応援ありがとうございます。
全国でも精一杯がんばります。

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