ドッジボールは好きですか? by上溝スーパーファイターズ
ドッジボールに対する監督/コーチの思いを書きこめたら・・・。
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藤野やまなみクロスカントリー駅伝大会
会場に着いて思った。
戦の前のなんとも言えないこの空気。
中学生以上の部がメインのようで、
小学生の駅伝としてはあまり大きな規模のものではないけれど、
そんな中でも感じたこの感覚。
久しぶりでした。

普段のドッジとはまた違ってとても新鮮だった。
恐らく子供達も同じだったに違いない。

普段は、相手チームがどんなレベルで
どんな強いアタッカーがいて・・
と、余計な頭ばかり働かせ、戦う前から負けてしまう子供達。
でも、相手がまったくわからない、
そしてどんなコースかもわからないこの駅伝大会。
だからこそ、普段は慣れで感情が鈍ってしまい、
感じなくなってきてしまった気持ちを思い出せるのではないかと思った。
また、新しい感情も生まれるのではという期待も。

伴走が一切禁止、そして各区間の中継地点までは
バスで保護者が送迎されるとのことで、
スタート前に各地点に父兄の皆さんはバスで向かう。

男子のチームダメンズは監督が監督。
女子の上スパA(6年3人5年一人)はマネージャーの私が監督。
女子の上スパB(5年5人)は、菅野コーチが監督。

指導陣は、スタート&ゴールの会場に残った。

順位などはすべて男女別だが、男女一斉にスタートし、
同じコースを走るというスタイル。
我がチームにとっては、好都合。
女子は男子になんて負けるな!
男子は女子になんて負けられない!

スタートしてすぐ匠がダッシュ!
あ~あ体力無い匠、やっちまったなぁと正直思う。
体力には自信のある風花もあとを追い、先頭集団に。
グランドを出る頃には匠はぺースが落ち始め、
早くも抜かされ始める。そして5位で出て行った。

一方風花は2位で、麻菜も二人の後を追うように
走って出て行った。

練習では、第一走者の3人の中では匠が毎回ビリだった。
辛うじてグランドは全体の5位、
上スパの3チームでは1位で出たものの、
普段の匠の体力の無さ・根性の無さを考えても、
中継地点に着く頃にはビリになっていても
おかしくないだろうなと思った。

ほかのチームは恰好から言っても駅伝に慣れているような感じ。
走るフォームもしっかりしている。
こりゃぁ厳しい戦いになるぞと思った中でのスタートだった。

中継地点の父兄には、選手が来たらチーム全員に
速報を回すようにお願いしていたが一向に連絡が入らない。
しびれを切らして電話するとたった今タスキを渡して
第二走者が走って行ったところだと言う。

そして順位を聞いて正直驚いた。
まず匠が思いのほか頑張っていて、7位。
麻菜は10位。
ダメンズの割には、男の意地を見せたなぁ。

で、期待の風花。
・・・9位・・・
・・ん???ウソだろ!?
正直、何が起こったんだろうと思った。
普通に考えたら、匠より遅いわけがない。

グランドを出た時点での通過順位はすでに連絡済みだったので
まさか風花が匠より後に来るなんて誰も思っていなかったし、
ましてや9位まで順位を落としているなんて想定外。

もともと、一走のコースが一番平坦で走りやすいと聞いており、
一走は、とにかく差をつけて後ろの奴らに少しでも
リードを増やしておいてやれと声かけをしていた。

ん~やっぱり世の中甘く無いなぁ。

第二走者
7位で受けて走るダメンズは、4年圭一。
9位で受けて走る上スパAは、2番・5年樹音。
10位で受けて走る上スパBは、12番・5年芳果。

これは後から知ったのだが・・
このコースはほかより少しだけ距離は短いが、
そのぶん延々上り坂が続く、
知っている人の中では有名な地獄コースだった。

そんなことを知らないスタート地点の指導陣は、
周りの方からの情報で、第二区間は坂道だということだけ
耳に入っており、体力は一番ある樹音は大丈夫だろうが、
9位でもらったら、さすがに厳しいだろうという予想。
そして、圭一・芳果に限っては、走りきれるのか?
という話すら冗談ながら出ていた。

けど子供ってスゴイ。
このかなりの急坂&距離も短いにも関わらず、
樹音は3人抜きで男女合わせて6位までなんとか食い込む。
そして圭一も、樹音に抜かされた分、一人抜かし、
順位変わらず7位を死守。
走るの大嫌いな芳果も、順位は落としたものの、
11位でなんとかタスキをつなぐ。

走っている姿は見れなくとも、
子供達の姿が手に取るようにわかる。
選手がスタートし、走る姿を見ただけで
すでにウルウルしていたのに、
速報を聞いてもう胸がいっぱい。

良く頑張ってる!
希望をつないだ!

そして第三走者。
6位でもらった上スパAは、5番・6年結羽。
7位でもらったダメンズは、4年颯翔。
11位でもらった上スパBは、13番・5年瑠璃花。

この区間は、距離は一番長いが
穏やかな下り坂がほとんどのコース。
うちのチームにとっては余裕なコースだろう。
タイムをどれだけあげられるか!?
区間賞、狙って行けよ~!

結羽は一人抜かし、5位に。
颯翔は順位変わらず7位。
瑠璃花は2人抜かし、9位に。

女子2チームはこれで入賞も射程圏内に入ったか!?
さぁラストは意地と意地の戦いだ。
己に勝つ者が勝者となるぞ!

ラストの第4走者は・・
5位で受けた、キャプテン・6年陽菜。
9位で受けた、3番・5年珠里。
7位で受けた、4番・6年正悟。

長距離は苦手なタイプが多い上スパの第4走者。
そもそも走る事が嫌い。
辛い事が嫌い。
興味の無いことはやる気なし。
なんて性格の子ばかり。

それでも女子2人は、闘争心だけは人一倍。
己との戦いとなると頑張れない。
だけど、相手がいると大嫌いな長距離ですら、
絶対勝つぞって気持ちで、根性でやってのける。

ダメンズの正悟は、体力はついてはきたものの、
逃げる心・あきらめる心が
どう影響してくるのかが心配の種。

女子のAは、どうにか入賞出来るかなぁ。
男子はまったくもってダメだろうなぁ。
区間賞は誰ももらえそうにないかも。

そんな事がちらつくが、3人のラストスパートにかけよう。
指導陣が待つグランドから少し離れた
先の地点に場所を移し、待機していた保護者から電話が。

陽菜が見えた!!!
陽菜、女子1位!5位で戻ってきた!!
あ、正悟も見えた!正悟7位!
珠里も来た!9位!女子3位で戻ってきた!

グランドに入り、親の声援も大きくなる。
陽菜のお母さんはすでにボロ泣き。
顔に似合わないドスのきいた声で陽菜に声援を送る。

ラストスパートで、男子一人を抜かし陽菜は4位。
あと一人、目の前にいたが抜かすには至らず結果4位。
女子ではぶっちぎりの1位。

正悟もグランドに入ってきた。
正悟にも目の前に男の子が一人。
スパートをかけ、抜かす。
そしてもう一人。
正悟もあとちょっとのところだったが抜かせず、
結果は6位。男子では4位?5位?かな。

グランドに入るまでは、ハンターのような目つきで
走ってきた珠里は、グランドにすでに抜かせるような相手もおらず、
急に失速し始める(爆笑)
感動して涙をこらえていた私を笑わせてくれた珠里。
やっぱりあなたは、そういう感じよねって思っておかしかった。

全員やりたくない人に手を挙げた5年女子のBチームは、
それでも瑠璃花が区間賞をとり、結果は女子3位。
欲を言えば、ワンツーで入賞したかった指導陣だけど、
全員の頑張りには納得のこの結果。

ダメンズは、4年2人と6年2人のヘタレ男子で、
タイムもいまいち、中途半端な颯翔・正悟と、
タイムも順位もダメダメ匠、
兄ちゃんよりはマシだけど、
全く使いモノにならない腑抜け信の代わりに
急きょ参加となった圭一の4人で走った割には、
まずまずの結果。
1走目の匠の貢献は大きい。

そして上スパの本命、女子Aチーム。
これも指導陣からしたら、男子に混じっても
3位までに入れたらもう文句も何も無かったが、
ラスト、陽菜が目の前の相手をとらえられなかった事は
ちょっと悔やまれる、
それでも、監督が当然優勝だろと言った言葉を
きちんと実現したことに評価。
さすがキャプテン・副キャプテン・6年女子だなと思った。

残念だったのは、やはり一番は風花の結果。
でも、風花は仲間に助けられたね。
だから駅伝が良かったのです。
マラソンなら自己責任だし、もしマラソンで
順位やタイムが遅くても、あなたは本気の涙は見せなかったはず。
また現実から逃げて、嫌な事に蓋をしておしまいだったはず。

でも、仲間と戦ったからこそ感じた責任でしたよね。

陽菜や正悟は、頑張った評価は当然しています。
でも最後、目の前にいる相手を抜かせなかったところが
あなた達二人の縮図です。
そこで勝てる者こそ、真の勝者。
いつも大事なところで諦めてしまう二人の悪いところが
そのまま結果に出たなって私は思いました。

結果的に陽菜・樹音・瑠璃花の3人が区間賞!!!
これまた指導陣的には、区間賞を総なめに出来なかった事は
残念だったけど~・・よくやった!!

賞を頂き、表彰されるのは・・今年初でした。
ドッジではない表彰が初の表彰って・・
複雑な気持ちもあるけど(笑)

でも、駅伝を嫌がってた子供達が、
悔しい!またやりたい!リベンジしたい!
って、目をキラキラさせて言う姿を見て、
あ~やらせて良かったって心底思いました。

悔しい思いをした子
頑張った子
自分に負けなかった子
自分に負けてしまった子
自分の底力をちょっと理解出来た子


・・いろいろいるけど。
それでも全てプラスになり、
子供達の明日へつながる大会だったと思います。
とても感動したし、そういう姿を見せてくれた子供達に

ありがとう!!

この姿をドッジで見たい。
強くそう思います。


最後に、唯一残念だったこと。
これは己との戦いの延長上にあるものとして考え、
その意味をこの駅伝に乗せて参加させました。
まぁ理由は一つではないけどね。

だけど、その意味をまったく違うものに
変えてしまった家庭もあったこと。

岡田監督が良く口にしますが・・
うちのチームは、ただ勝っただけではだめなのです。
ただ適当にどっかんどっかん打って
勝つ勝利に魅力はない。

勝てばなんでも良い

そういう考えもありきだとは思いますが、
我がチームはそこに美学は感じません。

逆に負けても、やることを精いっぱいやって負けたら
うちの監督・コーチは誉めてくれる。
そういうチームです。

そこを履き違えてしまっている。

駅伝を頑張ったらご褒美があると親に言われていた家庭が数件。
ん~正直、かなり残念でした。
なぜならそれが5年のほとんどの家庭だったから。

私も時として、ご褒美制度は使いますよ。
なんら間違いではないとも思ってます。
私がよくやるのは、お勉強。
成績が良かったら、二重丸が○個以上なら○○を買ってあげるとか・・ね。
勉強する意味がわかって自ら意欲的にやれるようになるのは、
将来なりたい職業がみつかって、本気でそのことを目指すようになる
そういう年頃になってからだと思うから。
今は、なんで勉強しなきゃいけないのかを説明されたところで、
心底勉強の必要性は、わかってない年頃だと思うから。

だから、目標を位置づけして、ご褒美を与えることで、
まずはその目標に向かって頑張れる力をつけてほしいから。
その勉強がいつか役に立つから。

でも、ドッジボールに関しては・・
もっと言うなら、子供の自らのやる気や、精神面は、
また別だと思うのです。

ドッジで言えば、キャッチしたら○○などと言うのも、
まぁ全否定はしませんが、それをやるのはせいぜい3年まで。
4年以上・・ましてや、5年6年で物でつってしまっては
絶対逆効果だと私は思います。

物で釣る
そこにやる気スイッチの思考回路を親が作ってしまう。
だから、物で釣ると結果は出やすいし、親は楽です。
でも、そこが大きな誤算。
そういう回路を親が作ってしまってきているから、
子供は親がやる気スイッチを作らないとやれないのです。

以前にもそういう事があり、いきなりプレーが変わったことがあった為、
私にはその子がなぜ頑張れたのかすぐにわかりました。

手を挙げた5年の中でもその影響で
大きく変わってしまったのは
・・・瑠璃花です。

だから瑠璃花は、親がいないと頑張れない。
親が物で釣れば、素直に頑張れる。
結果も出せる。
じゃあそれをいつまで続けるのかな。

赤ちゃん扱いはやめませんか?
もう瑠璃花は、そんな事をしなくても十分頑張れるだけの
力と、技術を持っていますよ。
なぜ出来ないように育ててしまうのかな?

そりゃ~いい結果が出たら親も嬉しい。
子供にも経験させてやりたいし、
そんな経験は子供にもプラスになる。

でも、子供の今の状態に果たしてその選択は
正しいのかな。

どんな約束がされていたかまでは私は知りません。
でも、あの子は、親の一言で
せっかくとれた区間賞も、入賞も
私や指導陣が望む気持ちや、得て欲しかった気持ちとは
まったく別物の薄っぺらいものに変わってしまったと思います。

そんなことをしなくても、とれたはず。
そんなことを言われなくてもとれていたら、
何倍も得るものはあったはず。

子供の底力を信じていたら、そんな約束は
絶対必要無かった。
そして駅伝をやる意味も親が理解していたら、
そんな約束はしなかった。そう思います。

私は少なくとも、信じていましたよ。
それに、本当はやれる力を持っているのに
それが出せない理由も、私にはわかっています。

何度も言いますが。瑠璃花に関わらず、
嫌な事から逃げてしまうのは
子供だけではなく、親も同じ。

楽をしてしまうのも同じ。

そして正しいことだって、
時と場合によっては間違っていることもある。

どの家庭にも言える事ですが、
今子供が必要とすべきものを
親が見極められない事が、結果的に大きなズレにつながります。

子供は無意識的・意識的にいろいろなメッセージを送っています。
それをきちんと受け取ってあげていれば間違う事はない。
けれど、我が子のそのサインを親が自分本位に
別物に変えて受け取ってしまうことって
本当に多いんだなと、子供達と関われば関わるほど感じます。

それを認めるかどうかは自分次第ですし、
何も私が完璧なわけでもありませんから、
受け入れるかどうかは皆さん次第。

それをどう判断するかも含め、
子供の将来に大きく影響していくことですし、
それが親の責任。

私はこういう発言をする立場にいるからこそ、
その言葉一つ一つを発信するにも本当に責任を感じるし、
だからこそ中途半端にする気も無いし、覚悟をしています。

まぁそれでなければ、このチームで
マネージャーなんてやっていけませんが(^^)

付け加えるならば・・
昨年、関東を決めた6年生は、全国を決めたら
宿泊先で枕投げをしたいと監督に話し、
監督とそういう約束をしていたし、富士急に行く約束もしてました。
それは同じ事のように思うかも知れませんが、
全く別です。
その違いすらわからない方が居るならば、
その違いについては監督に聞いてみてください。


さて。
昨日のクリスマスカップの事も書かねばならないでしょうねぇ。
監督の策略にはまらないように抵抗し続けていますが
やればやるほど、進めば進むほど逃れられなくなる(^^)
さすがへび年・恐るべし岡田監督。

ではまた次回。


[2013/12/22 12:32] | 大会 | コメント(2) |
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コメント
駅伝当日、見に行く事は出来なかったけど午後からの練習に
行ったときに結果を聞いて最初は、えっ?って
思いました。
女子Aチーム1位。これは納得。女子Bチームも。
けど、男子は?納得できる結果じゃないね・・。
ぶっちぎりで1位をとってほしかった。
あんな辛い練習をしたのに…ね…。
正悟は、あと少しで区間賞。
だけどもっと頑張れたんじゃないかな。
そのあと少しの差を詰められないから
試合でも負けちゃうんじゃないのかな。
それが出来ないから、上手くなれないんじゃない?
まぁ、出来ないんじゃなくてやってない
だけなんだと思うけどね。
でも、これで学んだことは沢山あると思うよ。
あとは、それをどういかせるか。だね。
風花は、どうしちゃったの?
今の風花ならぶっちぎりで1位だと
思ってたんだけど、、、やっぱ、気持ちの差かな…
それと、人に言われなきゃやらない。
ってとこだね。
もう6年だし、今までと同じ事してるん
だったらもう必要ないよ。
ウチは、そんな風花をもう見たくないよ…。
せっかく成長してたのに…。
いつまであまえてるつもりなの?
怒られないから、他の人がやってくれるから
って思ってたんでしょ。
そんな考え試合じゃ通用しないよ。
それもわからなくなっちゃた?
そんな6年についてくる人いると思う?
うちだったら、そんな先輩がいたら絶対ついていかないよ。
逆に、下に見るかもね。
そんなんで風花は良いと思ってるの?
悔しいって思えないの?また逆戻りするの?
昨日も言ったけど、試合で当たってる場合じゃないし、
練習で手を抜いてる場合じゃないでしょ。
怒られてやっとわかるようじゃ遅いんだよ。
風花にはプライドがないの?
違うでしょ?負けず嫌いだし、なんでもできるんじゃないの?
早く「楽しよう」とかいう考え方捨てて必死でやりなよ。
もう過去は変えられないけど、未来は自分でつくれるんだよ。楽しくやりたいなら、必死になれば?誰よりも努力すれば?
それが出来ない風花は、風花じゃないよ。
せっかく、期待してたのに。って
あーぁ。って
言われたい?誰だって言われたくないはずだよ。
残された期間で必死で努力して、カッコいい
風花見せてよ。
それくらいやって皆にみせてよ。
皆褒めてくれるよ。頑張ったね。っていってくれるよ。
良い事あるよ。
だから、今すぐ努力してね。

6年の皆に言える事だからね。
後40日。皆が驚くくらい成長してみなよ。
昨日、6年生だけに話したこと。理解できた?
まぁ、どっちにしろ必死でやれってことくらいは
わかったでしょ?
本当は言われる前にやってほしかったんだけどネ。
今出来なきゃもうチャンスはないからね。

頑張れよ。
[2013/12/22 19:58] URL | 由悠 #- [ 編集 ]
最近よく思う事。
子供って親にそっくりだなー。
って事は、親がしっかりしている家庭は
子供もしっかりしてるし、
親がだめな家庭は子供までダメになってしまう。
監督が前に書いた「やっぱり子供は素晴らしい」
というブログに書いてあったように、
出来ない子供。やらない子供がいるのは、
貴方達、親が原因なんじゃないですか?
せっかく子供が必死になっているのに、
貴方達保護者がそれをダメにしてしまう。
そんな親がいるようじゃせっかく成長した
選手がダメになってしまいますよ。
私がそんな事言える立場にいるのかは
わからないけど、でもみてて良くないと思う
事にはちゃんと言いたいと思います。
私は、選手に
「言われたことはちゃんと聞いてその言葉を
 しっかりと理解すること。」
といっています。
子供達には、それをきっちり出来る子。
出来ない子。がいます。
その、出来ない子は親がそれを出来ていない
からではないんですか?
親がきちんと教えて無いからではないんですか?
親も、選手と同じように自分ときちんと
向き合ってみてはどうですか。
それができないくせに、子供にいっても
ちゃんと聞いてくれるわけ無いじゃないですか。
それに対して親は、子供がしっかり出来て無いから。
指導者が教えないからって思ってるんじゃ
無いでしょうね。
いつまでも人のせいにしないで、自分の悪いところ
を理解したらどうですか。
それも出来ない親がいるからチームがダメになってしまうのです。
もちろん、子供を大切にするのは大事だと
おもいますけど、厳しくもしなきゃずーっと成長しませんよ。
それくらいの事、言われないでもわかっててください。
まずは、親がしっかりすること。
それが子供の成長のきっかけなになると思います。
[2013/12/23 18:22] URL | 由悠 #- [ 編集 ]
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